ジャストインサウンドはなぜセミトレードインなのか?

JUST IN SOUNDは、なぜセミトレードインなのか?

 

車内空間という劣悪な環境で良い音質を楽しむには?

ノイズの多い、左右スピーカーの中心で聴けない、スピーカーの向きが左右で異なってしまう着座位置。このような環境で聴くのがカーオーディオ。この環境にも負けない音を再生するにはそれ相応のスピーカーユニットとユニット性能がフルに発揮できる環境が必要になります。

 

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ハイエンドユニットとワンオフ(特注)カスタムインストール

カーオーディオスピーカーのハイエンドモデルは非常に造りも良く上質な工業製品感満載です。いかにも良い音しそうな感じです。しかし、大抵のハイエンドモデルはそう簡単には車にはインストールできません。そのユニットと車両のインナーパネルに併せた精度の高いバッフルボードが必要になります。木材等を積層したバッフルはワンオフ制作のため、ウインドウとのクリアランスも自由にコントロールでき、スピーカーの取付角度(スラント加工と言います)も自由に設定が出来ます。これこそがワンオフの強みでもあります。ここまでの環境を整えてあげるとスピーカーユニットを鳴らすには非常に有利な条件を揃える事ができ音質的にも非常に有利になります。しかし、代償として大幅なインストール費用と大幅な加工が必要になってきます。バッフルは木材から切り出して作るわけですし、防水加工やスピーカー内径のテーパー加工等。又積層したバッフルはインナーパネルよりもせり出してくる訳ですから結果アウターバッフルにする場合も多々あります。インテリアデザインに溶け込んだアウターバッフルはバテ成形を何度もおこない、レザーを巻いたりして質感を高めます。必然的に手間が増える分コストも跳ね上がります。つまりカーオーディオはユニットを再生する環境を良くしてあげればあげるほどうなぎ上りに音質とコストが上昇していきます。

 

 

トレードイン インストール

一方、より手軽に無加工で取付出来るのがトレードインスピーカーの醍醐味。オリジナルデザインを崩すことなく短時間で交換が可能。お財布にも優しいです。又ワンオフと違って一度バラして見てみないと正確なインストール金額が分からないという事もありません。もちろん全く無加工で取付できますが、限られたスペース、場所に決まった向きで取り付けるので自由度はほとんどありません。

 

 

ワンオフの音質とトレードインの手軽さを組み合わせたセミトレードイン

JUST IN SOUNDが提唱するインストールがこのスタイルです。

 

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●ドアウーファーはユニット奥行を最大限に使えるようにバッフル高さを限界近くまで確保しています。一般的な市販バッフルに多い20mm前後の厚みではなく、さらに厚みのあるバッフルを使用しています(車種により内張りとのクリアランスが無いものは薄いバッフルを使用しています)。このバッフルは純正スピーカー取付穴と同じですので純正スピーカーを外したところにそのまま取付が可能です。

 

●高域再生に差が出るインストール

耳に近い場所にインストールされる事が多いツイーター。このツイーターの再生音が非常に全体の音に影響を及ぼします。ツイーターは極力再生音を遮らないインストールが絶対に有利です。そのためツイーターは付属のマウントを使っての取付を推奨しています。純正ツイーター位置のグリル開口率は恐ろしく低いのです。下手すればユニットが出す音の半分位遮られている場合もあります。いかに高域再生音を車内に出すかに拘っています。

 

●それでも純正位置にインストールしたい人にも対応します

JUST IN SOUNDは内張りの中にツイーターを収めないインストールを強く推奨しますが、実際、ツイーターの後付感がイヤだという方が多くいらっしゃいます。そういった方に対応すべくツイーターサイズは極力小さくしています。純正ツイーター位置に若干の加工を施すことにより純正位置にインストールが可能です。(車種により取付不可能な場合があります)

 

●サウンドセッティングが自分で試せる

純正と同じカプラー形状のスピーカーはパチンと嵌めるだけで接続可能です。とても簡単ではありますが、ここにサウンドチューニングが出来ない辛さがあります。ウーファーとツイーターは取り付ける位置や角度により位相が異なります。ウーファー、ツイーターが共に正相接続が必ず良い音だという保証はどこにもありません。電機的に正しいというだけです。現にオーディオプロショップはユニットの位相管理を徹底的に行い素晴らしい音の繋がり、ステージングを実現しています。スピーカーは+と-を逆に接続すると180°位相が反転します。ウーファーユニットを逆相接続するのはお勧めしませんが、波長の短いツイーターは時に逆相の方が良い結果を生む場合があります。そのためスピーカー線は純正カプラー形状にはしておりません。実際車輛にインストールして音楽を聴きながらツイーターの位相を反転させてサウンドチューニングがご自身で可能なのです。

 

●背圧拡散材で更にチューニング

スピーカーコーンの裏側に出る逆相音を拡散、吸音するダンピング材で更にチューニングが可能です。 

 

 

 

カスタムオーディオのハイクオリティな音質とインテリアデザインを壊さないトレードインオーディオの取付容易性。それぞれの良いところを併せ持った、いわば良いとこどりの世界初セミカスタム&セミトレードイン高音質スピーカーシステム

 

それが JUST IN SOUND セミトレードインスピーカー です。